看護師の休日の出来事

看護師の休日の出来事

懐かしくてたまりません

子供の学校が休みの時に、近くのショッピングセンターへお買いものに行きました。

 

お昼ご飯をフードコートで食べていると、娘が近くの女の子2人組を気にしながら見ていました。どうしたのかと思い私もその子達を見てみると、何やら編み物の様な事をしつつ女子トークしています。

 

 

もう少し観察すると、アクセサリー入れの様な小分けできるケースに輪ゴムが沢山入っていました。色とりどりの輪ゴムは、きちんと色別に分けられています。その中からお目当ての色の輪ゴムを取り出し、棒の様な物に通して編んでいます。

 

 

女の子達の腕には沢山のブレスレットが付けられていて、そのブレスレットを輪ゴムで作っている事が分かりました。昔ミサンガやリリアンを編んだ記憶があるけど、ちょっとそれに似ている感じですね。

 

 

その輪ゴムや編む棒がどこで売っているのか知りたいとごねる娘、仕方ないので女の子達に聞いてみました。レインボー・ルームやファンルームといったキットが人気で、おもちゃ屋さんや手芸屋さん、本屋さんにも売っているのだとか。

 

 

その子達は6年生で、さすがに複雑な編み方に挑戦していました。聞くと1年生でも出来るとの事で、娘にも買ってあげる事にしました。本屋でレインボー・ルームのキットを購入し、早速娘と一緒に開けてみます。輪ゴムと編み棒が入っていて、正直これでこの価格は高いなぁ・・と思ってしまいました。

 

 

しかし娘は大興奮で、説明書を読まずに編み始めます。勿論全然形にならず、私が説明書を見て編んでから教えていきました。

 

 

基本の編み方をマスターすれば、好きな色で編む楽しみが増えます。娘もすぐに覚え、2人で黙々とブレスレットや指輪を編んでいきました。いつの時代もこういう手作りアクセって楽しいですね。今回は輪ゴムっていうのが良いと思います。

 

 

収縮性があるので腕に馴染むし、編み方によって立体的に見えて面白いです。娘より私が夢中になって、どんどん複雑な編み方が出来る様になっています。

 

 

今夜も娘とどの色の輪ゴムで編むか相談しながら、レインボー・ルームを楽しみたいと思います。